日々のストレス|ラクトフェリンの選び方

日々のストレスに役立つ?

ラクトフェリンの役割はたくさんあります。その中の一つに、ストレスに対する効果も期待されています。今の時代、多くの人がストレスを抱えています。毎日生活する中で、人と関わりあうことになりますし、ストレスを抱えないで生活をする、というのは無理がありますよね。でも、ストレスを溜め込まないこと、上手に発散することはできます。ストレスは感じないようにするよりも、溜め込まないようにすることが大切なのです。ラクトフェリンが持つストレスに対する効果への期待についてご紹介します。

 

ラクトフェリンが脳に効く?

脳内には、本当に必要な物質しか入れないようになっています。これは、脳が人間にとってとても大事なものだからです。いろいろなものが簡単に入れるようになってしまっては、脳がダメージを受けやすくなってしまいます。
簡単には入り込めない脳内ですが、ラクトフェリンは脳内に入ることを許されている物質なのです。それはどうしてかというと、脳にはラクトフェリンがいい効果をもたらしてくれるからですね。

 

ラクトフェリンを利用して、脳の健康にも目を向けてみましょう。実は今、痛みを和らげるためにラクトフェリンがいいと言われ始めています。医療現場ではモルヒネという痛みを緩和するものが使われていますが、それと同じような効果がラクトフェリンに期待できるといわれているのです。もちろんモルヒネの方が強さはありますが、安全性に対して比較してみると、ラクトフェリンの方が安心で安全です。
脳に入り込める物質だからこそ、このような活用の仕方があるのです。痛みは強いストレスになりますから、ラクトフェリンで痛みを緩和して、ストレスも和らげるといった考え方もできますね。

 

ストレスによるホルモン分泌を抑制

ストレスを感じると、人は副腎皮質ホルモンを分泌します。その量が増えてしまうと、強いストレスを感じてしまいます。そして多く発生したストレスを溜め込んでいくのです。
ラクトフェリンはホルモンの分泌を抑制するので、ストレスを感じにくい状態へと導いてくれます。そしてストレスを感じた時のイライラした感情や不安定な気持ちに対しても、ラクトフェリンが落ち着けて和らげることができます。そして脳内にある快楽物質を多く分泌するので、幸せと感じやすいような状態にしてくれるでしょう。
ストレスを感じてイライラしてしまう、不安定になってしまう人は、ラクトフェリンを活用してみてはどうでしょうか。